地域を思い、人を思う。地元を元気にするために若いチカラで新しい風を吹かせる会社。 地域を思い、人を思う。地元を元気にするために若いチカラで新しい風を吹かせる会社。

株式会社山梨さえき
代表取締役社長 吉川 治彦

株式会社山梨さえき代表取締役社長 吉川 治彦
  • 人を思う。
    それが私たちの商売の基本に。

    まず私たちが大切にしていること。それは「人を思う心を持って正しい商売」という考えです。これはさえきセルバホールディングス全体の社是で、お客様は当然のこと、取引する業者の方たち、社員やパートの方、その家族にいたるまで事業に関わるすべての人たちに誇れる仕事をしようというものです。この考えのもと、食を通じて山梨に貢献していくということが、私たちの目指す姿だと考えています。日頃から社員によく話すことなので、ベテラン社員から若手社員、パートの方まで意識して働いてくれていると思います。もうひとつは、やはり山梨という地域の活性化。私たちはまだまだ食を通じて山梨を元気にできると思っています。例えば、山梨の女子サッカーチームとのコラボ弁当を開発したのですが、今では第15弾まで発売されスタジアムでも売られている人気商品となりました。地域スポーツを盛り上げるということだけ見ても食で貢献できることがあります。こうしたアクションを今後も増やしていきたいと思っています。

    人を思う。それが私たちの商売の基本に。
  • 想像以上に、
    若手社員が活躍できる職場。

    私たちの会社で自信を持って言えることは、若手社員がいくらでも活躍できる環境が整っているということです。私や店長といったベテラン社員はできる限りサポート役に回り、若手のチャレンジを後押ししてあげたいと考えています。女子サッカーチームとのコラボ弁当も担当は若手社員ですし、店内イベントも若手社員に任せることも多い。もちろんうまくいかないケースもありますが、想像以上に若手社員が頑張って良い結果を生み出しています。若い方たちはスーパーマーケットで働くというと、商品を棚に並べる仕事をイメージする方が多いかもしれませんが、実際は青果・精肉・鮮魚・ベーカリー・グロッサリーといった部門に分かれ、商品開発やイベント企画、販促ツールの制作、人事総務、経理、システムなど、多様な仕事があります。つまり、多くの仕事の中から自分に適した仕事を見つけられる職場なわけです。この仕事に少しでも魅力を感じたら、ぜひ就職先として検討してみてください。

    想像以上に、若手社員が活躍できる職場。